よだきんぼのダレヤミ
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がんばれ宮崎

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This is the archive for January 2011

灰まみれ (≧▼≦)

一晩で世間の様相が一変していた。
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また雪が降ったのかの勘違いするほどの火山灰。
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天気予報では晴天のはずが、一面死の世界?のよう。
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町内は通る車少なく、人も歩かず。
猫だけでなく、何もかにも灰だらけ。(>_<)
店もお休み。町中が硫黄の臭いに覆われ、温泉地に行ったみたい。
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サァー 後の掃除を思うと憂鬱この上なし。
この灰で染色出来ないかな?

新燃岳の爆発、綾町まで。

今朝3時過ぎ、異様な振動に起こされた。
家中のガラス窓や障子がガタガタ、ミシミシとうるさい。
地震の揺れとは何か違う。
そうこうする内に爆発音まで轟いた。
慌てて外を見ると暗闇の中、南西の方向に稲妻まで光っている。
霧島連山の新燃岳が活発になった。
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右から4番目の新燃岳が爆発的噴火をした。

大量の降灰や火山雷まで伴って、ちょっと目が離せない。
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隣の「雲にそびえる高千穂」の峰も灰被りで迷惑そう。
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風向きの関係で綾町まではまだ灰は降っていないが、
2〜3卆茲領拂には降灰、ここも時間の問題かも?

約50年前高校生の時、昼から降り出した雨の中突然噴火した同じ新燃岳
の灰を全身びしょ濡れ、灰まみれで帰った事を思い出した。
しかし今回のは、その時より規模が大きいみたい。
航空もJRも高速も一部止まったままだ。
小説「死都日本」のようにならないように。<(_ _)>

暦通りの寒さ。

久し振りに大寒らしい二十四節気の一つ。(マァー全国的にだが)
庭のお地蔵さんも寒ソー。
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(注、 ひたいの白いのは雪ではなく、苔です)


しかし、寒さの中でも季節は確実に春に向かっているのを感じます。
きょう小梅が一輪、遠慮気味に咲いていました。
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このあとは団体で開花を競っています。
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もうすぐ満開の梅林に。
さて今年は梅干しになるか? 梅酒になるか? はたまたジャムか?
ある組長の胸三寸?


天蚕の家が完成しました。

あのきれいな緑色の野生のカイコ・・天蚕を飼育するハウスが出来上がりました。
その中には天蚕のエサとなる櫟の木が植わっています。
今の時期はこの様になっている。(櫟は葉っぱが枯れても落葉しない)
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新芽が出る頃にはこんな可愛い(?)天蚕の幼虫が休みなく葉っぱを食べています。
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しかしこの幼虫、野鳥や蜂などの格好の餌食になるので、それを防ぐために
櫟の木を網で囲います。
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寒風の中、網を張りめぐらし、
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完成!!
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ここ宮崎でも毎朝氷点下に冷え込む今年の寒中、晴天を選んだある朝
キモノの湯通しをおこなう。
湿度の低い、そして優しい冬の陽をいっぱいに受けて、味のある反物
になる。
強烈な夏の太陽より、淡い冬の光は天然染色には最適なのだ。
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そして
この翌朝もまた雪!!
例のブルーベリーの畑もうっすら積雪、
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いつもの雑草の庭も。
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あの照葉大橋もまるで雪国。
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建設後25年経って、ただいまワイヤーの張り替え中、
しばらくは渡れません。
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